第1回 アイデアソン
「Brainwave Idea Challenge」

PGVは脳波コミュニティ形成の一環として、ウェアラブル脳波センサーを活用したアイデアソン・ハッカソンの実施をしています。このようなコミュニティ形成活動は、ブレインテック領域の活性センサーアラブル脳波センサーの認知度向上、脳波センサー活用方法の共有、さらには人的ネットワークの形成を促すことを目的としています。

2018年11月18日に、第1回目の業界初の脳波アイデアソン「Brainwave Idea Challenge」を開催しました。40名近い参加者がYahoo!のコワーキングスペース「LODGE」にて、脳波の活用についてアイデアを出し合い、積極的に議論が行われました。チームそれぞれがアイデアを発表し、5名の審査員によりアイデアが評価され、6時間に渡って開催された熱気のあるアイデアソンが幕を閉じました。マーケティング、エンターテインメント、教育分野など多くの業界で脳波を利用できる可能性を見いだせたイベントとなりました。

来年には、アイデアを基にしたハッカソンの開催などを通して、ウェアラブル脳波センサーの価値を最大化するための施策を予定しています。

結果発表

最優秀賞 脳MORE BABY(赤ちゃんの夜泣きを事前に予測して子育て負担を軽減)
Brain Challenge賞 thinkコネクト(運転手の覚醒度に応じた運転信用履歴保険)
審査員特別賞 ドライバーズ(運転時の心理的負荷が重い場所をマッピング)
ブレインシアター(映画作品の改善、マーケティングに活用)
オーディエンス賞 脳ブロックチェーン(思考資源の可視化と管理)

審査員

大阪大学 産業科学研究所 教授 関谷毅先生(PGV脳波センサ発明者)
東京大学 産学共創推進本部 馬田隆明氏
アーティスト/デザイナー 長谷川愛氏
Alpaca Japan株式会社 梅澤慶介氏
ヤフー株式会社 山脇拓氏

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