IMPLEMENTATION社会実装

脳の翻訳機として生活の中で活用する

デバイスと機械学習による脳波モデルの生成により、自分の脳の波形の意味を理解する事が可能となります。

人の脳波は指紋と同様、個体差により大きく異なるので、今後は自分の脳波の変化を常にモニタリングして、自分の活動と脳波の関連付けを高めて行くことができると考えています。

脳内の状態をリアルタイムに分析することで、「自分」の理解を促し、脳の活性化、及び、セルフケアを実現して行きます。

脳のセルフケアを各家庭で!

現在家庭用ヘルスケア機器として広く普及している体温計、体重計のように、パッチ式脳波センサーを各家庭に1台あることを目指しています。この世界観を実現するため、数多くの脳波モデルを生成し、いち早く「脳波計」として活用できるエコシステム形成を計画しています。

事業展開の3本柱

脳のビッグデータ

脳のビッグデータ

MEDICAL

医療(簡易脳波診断)

特定疾患と脳波の因果関係の検証を進め、体温計や血圧計のように簡易測定可能な医療機器を目指す。

  • ・認知症
  • ・発達障害
  • ・うつ病、統合失調症
  • ・パーキンソン病
  • ・てんかんその他発作性疾患

BUSINESS

ニューロマーケティング

ユーザーの反応を理解して、行動の仕組みを解明し、マーケティングや商品開発の向上を目指す。

  • ・健康食品、飲料
  • ・嗜好調査
  • ・居住空間
  • ・エンターテインメント、VR
  • ・感情分析

CONSUMER

モニタリング

個人の脳内モニタリング・セルフケアを充実させ、サービスプラットフォーム構築を目指す。

  • ・睡眠判定
  • ・ストレスチェック
  • ・感情アナライザー
  • ・予備的健康診断
  • ・遠隔見守

MEDICAL

早期診断:未病への取り組み

疾患と脳波の因果関係の検証を進めることにより、まず病状の早期診断に繋ぎたいと考えています。

これは第1歩目の取り組みであり、今後は未病の概念を変え、自覚症状がない段階から、定期的に検査することで、早く異常を察知して、悪化する前に治療へと結び付けられると思っています。

「健康寿命」を伸ばすことで、多くの方が、長いアクティブな生活を送れることを目指しています。

BUSINESS

ニューロマーケティング

ユーザーの無意識な反応を理解することで行動原理を解明し、マーケティングや商品開発の向上を目指します。アンケート等の事後的な調査に頼らず、より正確なニーズを反映する事が可能です。

CONSUMER

モニタリング

睡 眠モニタリング

睡眠の「質」向上

睡眠サイクルの確保
生活習慣の改善
睡眠障害の検知

注意力・集中度モニタリング

労働・交通安全の確保

居眠り・安全運転
・バス、鉄道、パイロット、運輸従事者
・建設機器オペレーター
など

情 動モニタリング

各自の嗜好の理解

各自の情動(リラックス、集中、嗜好等)の理解

睡 眠モニタリング

終夜睡眠ステージ自動判定

終夜睡眠ステージ自動判定のアルゴリズムを開発したことにより、睡眠の結果レポートが即日に受け取ることが可能になりました。

私たちは就寝前に多くの活動をしていますが、アルコール、カフェイン等、実は睡眠に大きく影響している要素はたくさんあります。PGVデバイスを利用することで日常の行動後の終夜睡眠結果を把握することができ、それまでの日々の暮らしの中の行動をヒントにして、生活改善までに結び付くことができます。

例えば、適度な運動をした方が深い眠りに入れると分かれば、生活スタイルを少し変え、運動を日常に取り入れることを検討します。

この「活動する、知る、改善する」のサイクルが回ることで1つの健康管理が可能になると考えています。

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